現在のクラウン4兄弟にマジェスタを加えてほしい!
そして2026年現在、クラウンはクロスオーバー、スポーツ、セダン、エステートという4つのボディタイプを展開する一大ブランドとなった。
ならばもう1台、「クラウンの最高峰」があってもいい。
現行クラウンセダンは全長5030mmに達し、ショーファーカーとしても十分なサイズを持つ。だからこそ、単純にさらに巨大化させる必要はないだろう。
もしマジェスタを復活させるなら、クラウンセダンをベースに後席空間や静粛性、乗り心地を徹底的に磨き込み、クラウンとは明確に違うインテリアを与えてほしい。
歴代マジェスタが得意としてきた最新技術も惜しみなく投入する。そして電子制御サスペンションや徹底した防音・防振対策によって、アルファードとは違う「低く、静かに、滑るように走るVIPカー」を目指すのである。
高級ミニバンは確かに便利だ。しかし、ホテルや料亭、銀座のクラブの前にスッと滑り込み、後席のドアが静かに開く黒塗りの高級セダンには、ミニバンでは出せない華がある。
アルファード全盛の今だからこそ、その姿は逆に新鮮に映るはずだ。
エステートという懐かしい名前を現代流に復活させたクラウンなのだから、次は「マジェスタ」が戻ってきてもいいではないか。
「マジェ」と呼ばれて銀座で愛された、あの独特のVIP感をもう一度。クラウン4兄弟のさらに上に君臨する「トップオブトヨタ」として、新生クラウンマジェスタの復活を期待したい。
【画像ギャラリー】クラウンマジェスタを復活してほしい! 銀座で「マジェ」と呼ばれたマジェスタの写真をチェック!(7枚)画像ギャラリー








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