300万円台で狙うFRオープンならロードスター一択か!?
●こんなクルマ
全長3915×全幅1735×全高1235mmの小型軽量オープンスポーツで、1.5L、直4(136ps/15.5kgm)を搭載。この価格帯で買えるのは奇跡!!
●ココが魅力!
Sスペシャルパッケージは、エアコンのオート機能などを備える。6速MT仕様は、トンネルブレースバーやリアスタビライザーの装着で走行安定性を向上させ、峠道では機敏な運転感覚も楽しめる。6速ATも設定されて人気が高い。
●ココがイマイチ……
後輪駆動のスポーツカーではあるが、1.5Lのノーマルガソリンエンジンを搭載するわりに価格が高い。開発者も「ロードスターは儲けが多い」と言う。2Lエンジンと電動開閉式ハードトップを備えたRFは、予算が超過して選べない。
貴重な300万円台で狙える三菱車ならエクリプスクロス
●こんなクルマ
全長4545×全幅1805×全高1685mmのクーペSUVで1.5L、直4ターボ(150ps/24.5kgm)を搭載。日本のMクラスSUVで最安モデルだ。
●ココが魅力!
三菱車は価格が二極分化して、人気の300万円台の価格帯に収まる車種が少ない。その意味でエクリプスクロスは貴重。1.5Lターボは2.4Lに相当する動力性能を発揮して走りが楽しく、Pはルーフスポイラーなどを備えて価格が割安だ。
●ココがイマイチ……
価格は割安だが、PHEVが廃止されてターボのみになった。発売から8年を経過して、安全装備にも古さを感じる。例えば衝突被害軽減ブレーキは、右左折時に歩行者などに対応できない。今後、改良すると価格が高まる可能性もある。
一部グレードの高級感は不足でもCX-30はさすがの鼓動デザイン!
●こんなクルマ
全長4395×全幅1795×全高1540mmのコンパクトSUVで、2Lと2.5Lの2種類のマイルドハイブリッドを設定。日本でも扱いやすいボディサイズと、魂動デザインによるクラストップレベルのエレガントさが魅力。2.5Lモデルの人気が高い。
●ココが魅力!
ボディの軽いコンパクトSUVに2.5Lエンジンを搭載して動力性能が高い。ステアリングヒーターなども標準装着。
●ココがイマイチ……
Lは25エアーエディションのルーフレールや上質な合成皮革のシート生地をオプションでも装着できず、高級感が不足。
実はシエラに比べてノマドはちょっと割高感!?
●こんなクルマ
全長3890×全幅1645×全高1725mmで3ドアのシエラより340mm長い待望の5ドアモデル。1.5L、直4(101ps/13.3kgm)を搭載。
2026年に受注を再開したものの、納期は長く、1年から1年半と言われているため、入手困難な状況が続いている。
●ココが魅力!
5ドアボディの悪路向けSUVではボディが最も小さく、運転支援機能やLEDヘッドランプなども標準装着している。
●ココがイマイチ……
ほぼ同等の装備を採用する3ドアボディのジムニーシエラJCに比べて、ノマドFCの価格は約54万円高い。割高感がある。




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