信号待ちのヘッドライト 消すべき? つけておくべき??


忘れるリスクを重要視するべき

 一般的に、警察では、ヘッドライトの使用について、「臨機応変に」と指導しているようです。ヘッドライトを点灯させた方がいいシチュエーションは、強い雨の日や降雪、濃霧のときなど、夜間に限ったことではありません。そして必要な光の量も、その時々で変わってくるからです。

 つまり、起伏のある交差点などで、対向車のドライバーにロービームが直撃してしまうようなシチュエーションなどでは、安全性を確保するために、「ヘッドライトを消す」という行動をするのは、臨機応変の範疇ではあります。

 ただし、必ず再点灯させることを忘れないことです。平坦な道であればそれほど眩しくないことからも、基本的には、消さなくていい、と筆者は考えます。

【画像ギャラリー】個性的なヘッドライトのクルマたち