【エスティマ、セレナに…】いまのクルマ界で「がっかりしたこと」5選

■セレナ、「自動運転技術」と宣伝するならちゃんとして

日産セレナの「プロパイロット」。衝突軽減ブレーキ技術としての性能は他メーカーと比べてもトップクラスだが、「自動運転」と宣伝するのはどうなんだそれ…
日産セレナの「プロパイロット」。運転支援技術としての性能は他メーカーと比べると優れた部分もあるのだが、「自動運転」と宣伝するのはどうなんだそれ…

セレナのプロパイロットは「自動運転技術」と宣伝されているが、実際は運転支援機能だ。しかも作動に不満があり、操舵支援は直線路でもハンドルが常に小刻みに動き、車両が左右に動いてしまう。

ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)も反応が鈍く、先行車が加速したあとなどは車間距離が開きすぎる。セレナ自体の挙動が緩慢だからプロパイロットの制御も遅れやすい。どうにかならないものか。(渡辺陽一郎)

PR:かんたん5分! 自動車保険を今すぐ見積もり ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型カローラ  2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!『ベストカー3月26日号発売!』

新型カローラ 2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!『ベストカー3月26日号発売!』

ベストカー3.26号 定価 590円 (税込み)  寒暖差に振り回される日々のなか、イタリ…