不動の「乗ってみたいクルマ」第1位! BMWに乗ってエリート気分になろうじゃないか!


【BMWの素晴らしさ その02】「イメージ」が抜群にイイ!

 BMWのイメージのよさは凄まじい。例えれば、スポーツ万能のエリート青年といったところか?

 BMWくらいの名門になると「ケッ、気取りやがって」的な反応が出るものだが、BMWの場合、名門なのにそれがナイ! イメージとしては間違いなく「生まれながらのエリート」なのに、なぜか肯定的なイメージだらけなのだ。

 それはやっぱり、永遠のナンバー2だからだろう。BMWは、ドイツ御三家のなかでメルセデスに次ぐナンバー2だからこそ、ナンバー1に対するアンチテーゼとして判官びいき的に応援したくなってしまう。

 つまり、源義経だ! 若くして華々しい勝利を重ねながら、悲劇的最期を遂げた名将のイメージだ。ゆえに、どれだけエリートでも誰にも嫌われない。

 それにBMWは旧型になっても、周囲からは変わらず一流品として見てもらえる。デザインクォリティの高さはもちろんあるが、決してそれだけではない魅力があるのだ。

4シリーズ等に採用された縦長巨大キドニーグリルには拒絶反応もあるが、いずれ誰もが「カッコイイ!」と言うようになるだろう(断言)

 BMWは、クリス・バングルによる「鷹の目」5シリーズや「犬顔」7シリーズ、あるいは「カピバラ」2シリーズツアラー系など、物議をかもしたデザインも少なくなかった。だが、最終的にはすべて受け入れられている。近年のキドニーグリル巨大化も、一部マニアから嫌悪感を示されつつ、一般ユーザーは問題にしていない。

 BMWはカッコ悪くても、BMWであるがゆえに許され、最終的には「カッコイイね!」となってしまうのだ! 凄いぜ、BMW!

【BMWの素晴らしさ その03】「信頼性」もアップした!

●新車から10年以内ならそれほど心配ナシ!

20年くらい前まではBMWの信頼性はかなり低く、修理代も高くついたが、現在は故障そのものが激減。10年落ち以内ならまず問題ナシだ

 かつてBMWの中古車は、爆弾を抱えて走っているイメージだったが、現在は信頼性が向上し、日本の気候下でもトラブルは非常に少なくなった。もちろん国産車よりは故障するし、世界的に見て、それほど信頼性が高いわけではないけれど、クルマ好きなら許容できる範囲内! 生産から10年以内なら、まず大丈夫だ。

【BMWの素晴らしさ その04】「リーズナブルな中古車」まである!

●新車の軽よりずっと安く買えてしまう!

筆者の先代3シリーズ(320d)は3年落ちで新車価格のほぼ半額(235万円)だった。この値段でエリートの乗り物が買える。スバラシイ!

 BMWは、つい数年前まで新車が大幅値引きで売られていたため、中古車相場が相対的に低い。特にセダン系は3年ごとに半額、半額になるくらいの勢いで、もの凄くお買い得だ。

 新車は高くて手が出なくても、中古なら日本人の平均的所得で充分買える! なにしろ、ヘタすりゃ軽の新車より安いんだから!

■まとめ

 清水氏によるスティーヴ・ジョブズも真っ青の完璧かつ感動すら覚えるプレゼンテーションBMWの素晴らしさが伝わったことと思う。明日、明後日にかけては「ギリギリ500万円台で買える新車」「100万から300万円台でエリートになれる中古車」について、さらにさらに熱く語ってもらう。ぜひご覧ください!

皆んなで“ビーエム”を愉しもうぜ!!!
【画像ギャラリー】実は意外とバラエティ豊か! BMWの主要モデルをギャラリーでチェック(24枚)画像ギャラリー

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