【マークX、アウトバックほか】 不人気やモデル末期でお買い得チャンス発生中!! 掘り出し物グルマ 5選

この機会を逃すともう手に入らないかもしれないクルマ、年度末に加えフルモデルチェンジが待たれるため大幅な値引きが期待できそうなクルマ…などなど、ベストカーwebが独断で選んだ「掘り出し物」5台をご紹介します!

※本稿は2019年2月のものです
文・写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2019年3月10日号


■トヨタ マークX(価格:290万1960円〜442万8000円)

さっそく1台目。FR、と聞いてピクリとくる昔気質なクルマ好きのあなたにはマークX。これしかない。

トヨタは今後国内の販売車種を減らす方針で、マークXもその対象。年内にも販売が終了すると言われており、おそらく日本車でこのサイズのFRセダンはマークXが最後になる。

年内に生産が終了するという噂のマークXは、このクラス最後のFRセダンとしての価値あり!

駆け込み需要とまではいかないだろうが、なくなると聞けば欲しくなるのが人情。マークXは月を追うごとに売り手市場になっていく可能性もあり、だったら3月の値引きが期待できるうちに買ってしまおうというのがオススメの理由だ。

このクルマは安めのグレードで充分。それでもV6、2.5Lエンジンを搭載する。

■スバル レガシィアウトバック(価格:329万4000円〜356万4000円)

2台目はレガシィアウトバックをチョイス。SUVが人気だが、ワゴンタイプは意外と少なく、その意味で存在価値は大きいし、熟成された走りの実力も高い。

レガシィアウトバックは貴重なワゴンタイプのSUV。モデル末期だが、熟成しきったよさがある

先日、2019年2月8日にシカゴショーでセダンの次期モデルが公開されたが、日本では年内のモデルチェンジはなく(2020年初頭になるもよう)、SUV仕様であるアウトバック(日本名:レガシィアウトバック)は発表されていない。

しかしそれでも値引きは拡大しており、特別な条件がなくても30万円近くの値引きが狙える状況にあるのもいい。

■トヨタ ハイラックス(価格:326万7000円〜374万2200円)

値引きはあまり期待できないが、ハイラックスも「掘り出し物」と呼ぶにふさわしい存在。なにしろ輸入車を含め、現在国内で売られている唯一のピックアップトラックなのだから、その価値は大きい。

最新の特別仕様車「Zブラックラリーエディション」(394万7400円)も迫力があって、人気が出そうだ。

ハイラックスは日本で買える唯一のピックアップ。特別仕様のZブラックラリーエディションは精悍

■トヨタ ランドクルーザープラド(価格:353万8080円〜536万3280円)

ランクルプラドの値引きがなかなかいい感じになってきているという情報もある。来年フルモデルチェンジする予定でモデル末期となっているが、それだけに値引きが拡大中。

オプションサービスを含め、50万円引きの大台も出ているそうで、交渉しがいがあるというものだ。もちろん、ディーゼルを筆頭にクルマの実力は申し分ない。

来年にもモデルチェンジの予定だが、それだけにランクルプラドの値引きは拡大中。今が買い! である

■BMW 1シリーズ(価格:320万円〜655万円)

最後にBMW1シリーズはどうだろう。次期モデルは2シリーズ同様FF化されることが決まっており、コンパクトクラス最後のFRとして貴重な存在。1.5Lターボ、2Lターボ、2Lディーゼルターボのどれを選んでも不満はなく、予算に応じたチョイスが可能だ。

さらに言うなら、新古車を含めた走行距離の少ない中古車が200万円台も豊富にあり、コストパフォーマンスの高さはピカイチ。リアシートはやや狭いものの、ハッチバックの利便性と走りのよさを兼ね備えた魅力的なクルマである。

最後のコンパクトFRハッチバックとしてBMW1シリーズはオススメ。中古車もよく探してほしい

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