【2018年の発生件数71万件!】 バッテリーをバテさせないために大事なこと

 JAFの発表によると、2018年に一般道での救助依頼で最も多かったのがバッテリー上がりだったという。その数、約71万件(救出依頼全体の約33%)。

 日本の自動車保有台数が8200万台なので(2019年4月)、「起こる確率」としては1%未満ということになるが、すくなくとも「バッテリー上げたるでー!」と考えながらクルマを運転している奇特な方はかなり少数派のはずなので、これは決して対岸の火事ではなく、自分にもいつでも起こりうることだと考えたほうがよい。

 猛暑はバッテリーにとっても辛い季節。炎天下、ひょっとすると日影もないところでJAFを待つのはあまりに辛い。自動車専門メディアのベテラン編集者と新人が真夏のバッテリー上がりとその対策について語り明かしました。

※本稿は2019年6月のものです
文:ベストカー編集部/写真:AdobeStock、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2019年7月26日号


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