セリカと言えば「私をスキーに連れてって」にでていたアレを思い出す人、あるいはラリーで大活躍した丸目4灯のアレだよ!! など世代によって思い描くセリカがあるはず。それだけ歴史も人気もあったが、どうも最終型を激推しする人が少ない気が。でもでも、今思えばあれこそコスパ最強であって、かなり買いだったんじゃないか!?!?!?
文:小鮒康一/写真:ベストカーWeb編集部
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コメント
コメントの使い方インテRと同等と言ってもVVT-iの切り替えポイントからレブリミットまで1,000回転チョットしかないので高速側の使える回転数がチョットしかない。
よって扱いにくさが目立つ。
もっと上まで回るエンジンだったらタメ張れたかもね。
画像のセリカは、GT-FOURではなく、GTかGT-Rですね。フロントバンパーに丸目2灯のフォグランプが標準装備されているのがGT-FOURです。
全盛期のWRXやエボが日進月歩で競り合っていた時代ですからね。そこと競るのは無謀でした。
とはいえこの時代のトヨタ、セリカだけじゃなくMR-Sも、運転がかなり面白い傑作ライトウェイトでした。
バランスなのか構造がいいのか、今の同等以上の馬力車にはない、実馬力以上の鋭さがあり、スポーツ走行も覚えやすい。
当時求められたハイパワーと違うというだけで、楽しさは不変なので中古人気が高まるのも納得です。