【悲願のロータリー復活!!】マツダ 渾身の新EV 乗ってわかった実力と「味」

マツダが電動化で発売を目論む「3種類のEV」とは?

現在は搭載モデルがないロータリーエンジンだが、レンジエクステンダーとして“復活”が見込まれている(写真はRX-8 ハイドロジェンRE)

 マツダでは今のところ3種類のEVを予定している。

 まず今回試乗した、バッテリーに充電した電力で走る純粋な「EV」。

 そして、これに発電用のロータリーエンジン(1ローター)を搭載して、バッテリー電力を使い切ったあとは発電しながら走行する「レンジエクステンダー」。

 さらにエンジンはそのままに、発電機の能力を上げてバッテリー容量を少なくしたPHEVだ。

 このロータリーエンジンについては新開発とのみ公式発表があったが、1ローターであること以外、インフォメーションはない。

 ただ、展示されていた裸のシャシーにロータリーを載せたレンジエクステンダーでは、エキゾーストが2→1になっていることから、サイド両側排気でのロータリーエンジンが予想される。

 ロータリーエンジンは一定回転での効率がよく、発電用エンジンとして適しているのだ。今後の開発の進捗を、注視したい。

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