剛性を損なわないストイックな設計と多彩なアレンジ
もちろん性能のプレミアムカーが履くにふさわしいモノとなっている。これほど無駄のないシャープな意匠でありながら、スポークサイドにはリブ形状を配置することで、ホイールとしての高い剛性をしっかりと確保しているのだ。
また、デザインの印象変化を防ぐため、PCD付近の断面形状を可能な限り立体的に作り込む徹底ぶり。
さらに、シンプルさを加速させるため、ピアスボルト(ダミーピアス)の数をあえて多く装備しない工夫も施しているとのこと。伸びやかなスポーク天面へ視線が集まるよう、山型のピアス座面は採用せず、クルマとの完璧な調和を謳う美しいシルエットを際立たせる。
サイズや価格は以下の通り 。いずれも1本あたりの税込価格である 。
・22インチ:22×8.5J〜22×12.5J(15万7300円〜20万7900円)
・21インチ:21×7.5J〜21×12.5J(12万4850円〜17万4350円)
・20インチ:20×8.0J〜20×12.5J(11万円〜14万7400円)
・19インチ:19×7.5J〜19×12.5J(9万7350円〜13万5850円)
設定サイズは19インチから22インチまでを網羅し、ステップリムとフルリバースリムを選択できる仕様である。荷重指数705kg対応。
標準カラーはマットブラック、マットシルバー、ブラッシュド、コンポジットバフブラッシュド、バフフィニッシュを揃え、先述のバフアルマイトリムが標準仕様となっている。
もちろん、ワークでは定番のオプション「カスタムオーダープラン」も充実。カッパークリアやマットグレーブラッシュドといったクリアカラーアレンジが選択可能であるほか、ブラックエアバルブとブラックピアスボルトがセットになった「K-set」などのオプションも用意されている。
サイズやカラー、その他オプションによって価格が異なるため、詳細等はワーク公式ホームページ製品紹介サイトにて。
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