新型ジムニーをもっと強くするタイヤってなんだ? アウトドアを遊びつくせ!! 


■BBQ会場へ向けて岩がゴロゴロのガレ場へアタック!!

 林道散策を終えて時間は午前11:30。ランチはバーベキューということで川原のバーベキュースペースへ移動する。

 このスポット、広い川原なのだが足元にこぶし大の石や岩がゴロゴロ転がるいわゆる「ガレ場」なのだ。

ガレ場でも圧倒的なトラクションで前に進むMさんの愛車。路面の石を確実にとらえてターンが非常にシャープだ。このようなオフロードを年に1回でも走るならG003はお勧めのタイヤだ

 ガレ場は川から流れてきた石や岩が何層にも堆積しており、表層部の石の下もずっと石が敷き詰められている。

 つまり重いクルマが岩の上にのれば必然と「ガラガラガラ」と岩が動く不安定な地形だ。

 いくらジムニーでも、そしてGEOLANDAR M/T G003でも岩の動きを止めることはできない。どうやっても滑るのだが、大事なのは動き始めのトラクションをしっかりと確保できること。地面を蹴る力を確保できれば不安定な路面からの脱出も可能だ。

 慣れている2人のジムニストは平気な顔でジムニーを操っているが、なかなか手ごわい地形。ややスリップをしながらも前へ前へとジムニーを進ませる。うーん、大変なバーベキューになりそうだ。

オフロードは時にしてサスペンションが伸び切るシーンも多い。そんな時でもタイヤのグリップがシッカリ感じられることがとても大切だ。Aさんの愛車はチューニングの効果とタイヤの性能の相乗効果で走破性がアップ

 やっとの思いでバーベキュースペースへ到着。アウトドアにも慣れ親しんでいる二人だけに、手際よく炭に火をつけてくれた。 

 いつも豪快に肉を焼くバーベキューが定番。今回も肉に野菜に豪快に並べる。でも気付けばバーベキューの炎越しに愛車談義に華が咲く。

「あそこの林道はもう閉鎖されちゃった」とか「やっぱりデフを入れるべきだよね」とか、バーベキューそっちのけで会話が続く。

側面にも設けられたトレッドもルックスのみならず性能に寄与しているとMさん。バーベキュー中でもクルマ談義に華が咲くのが4WD乗りだろう

 オフローダーにとっての幸せな時間って実は「アウトドアでクルマを語らう」なのかもしれない。

 ジオランダー M/T G003でかけがえのないアウトドア時間を過ごしませんか?

バーベキューは豪快に焼くのがジムニスト流。みんなでゆっくり語らいながら楽しいひと時を過ごす。これぞアウトドアだ