最上位グレードのSiRではキャビンにいながらルーフを開閉できる電動オープンルーフのトランストップを装備。ハードトップの採用によって耐候性・耐久性・遮音性もしっかりと確保された(CR-X デルソル)
CR-X デルソルの最上位グレードであるSiRには、ハイパワーの1.6リッター DOHC VTECエンジンを採用。5速MT車では排気音も専用にチューニングされていた
1989年に登場した2代目のCR-X。SiRにはVTECエンジン搭載のほか、新開発のビスカスカップリング式LSDやALB(アンチロックブレーキ)などを装備したオプション車両も設定された
先代モデルに対してホイールベースを短縮し、全長を切り詰めたR34スカイライン。剛性感を大幅に向上させたボディは"DRIVING BODY"と名づけられ、スポーツドライブの感動を4ドアセダンで提案した
しっかりと鍛え上げられた足回りと、その踏ん張り感をさらに強調する軽快なキャビンでスポーツクーペとしてのベストプロポーションを実現した2ドアモデル。軽快な走りを実現するために先代の2ドアモデルから全長が60㎜短縮されている
エンジン、トランスミッション、サスペンション、ブレーキ、タイヤ、ボディ、ステアリング、シートなど、走りと安全を支えるすべてのコンポーネントを一新してデビューした3代目のレガシィツーリングワゴン
余裕ある低中速トルクをさらに増大させるとともに、トルクピークを2800rpmに設定してフラットトルク型エンジンとしての特徴をさらに強化した3代目レガシィツーリングワゴンの2.5リッターDOHC16バルブエンジン
ドライビングのための徹底した機能追求とともに、ドライバーズカーとして適度なタイト感のあるコクピットデザインを採用した3代目レガシィツーリングワゴン。全車にバックレスト全面が倒れる後席リクライニング機構も採用された
運転操作の機能を徹底して追求するとともに、走りのイメージを表現するために逆L字型の基本造形をベースにフロアコンソールまで続く一体感あるデザインを採用した3代目レガシィツーリングワゴン
ミドシップ2シーターならではのコンパクトなキャビンを活かし、伸びやかでエレガントなシルエットと豊かな面構成を実現するべく、先代モデルから全長を220mm、全幅を30mm拡大した2代目のMR2
ツインエントリーセラミックターボを採用した2.0リッターのツインカムターボエンジンや、すべてを新設計とした4輪ストラット式独立懸架のサスペンションを採用した2代目MR2
オープンエアクルージングの爽快感を満喫できるTバールーフを全グレードに設定したMR2。全開・グラスルーフ・全閉の3種類から選ぶことによって、シーンに合わせた室内の演出が可能だった