■ワイルドだろう…!?? 北米専売の日本産超本格的SUV&ピックアップトラック5台をギャラリーでチェック
日産パスファインダーは日本でも人気だったテラノの北米仕様の車名である。FFのプラットフォームを使い3列目シートを持つラージサイズSUVだ
パスファインダーに追加された「ロッククリーク」は悪路走破性能を上げるため、最低地上高を約15mm上げタイヤ幅も255から265にサイズアップされた
ロッククリークモデルのインテリアはロッククリークの刺繍入りコンビシートやアラウンドビューモニターがオフロードモード付のものになる
ロッククリークモデルはフロントマスクが横3つのメッシュインサートが加えられた専用のものとされ、ロッククリークのバッジを追加
日本ではすでに消えてしまったハイラックスサーフの後継モデルとして北米で売られている4ランナー。「TRDプロ」は専用のサスペンションが使われるなどオフロードの頂点仕様に仕立て上げられている
17インチにサイズダウンされたタイヤを装着し、金属製のフロントアンダーガードを装着(TRDプロ)
ハイラックスサーフは歴代明るく若々しい雰囲気を持つカッコいいモデルだったが、TRDプロはオフロード仕様となりカッコよさがより際立っている
フロンティアはハイラックスと同サイズのピックアップトラック。3.8L、V6を搭載しオフロードタイヤや電気式デフロックの採用で悪路走破性は抜群
オフロード仕様のPRO-Xはオフロードタイヤ、専用ビルシュタインダンパー、デフロック、金属製のアンダーカバーが装着される
インテリアはメーター内にクルマの横方向の傾斜角などを表示する機能を装備し、シートをはじめとした各部にオレンジのアクセントが使われる
ホンダパスポートは2列シートのラージSUVで、2022年にオフロード仕様「トレイルスポーツ」が追加された
トレイルスポーツはオフロード走行のため20インチから18インチにサイズダウンしたホイールが装備される
専用グリル、前後バンパーに付くシルバーのスキッドガーニッシュなど内外装のアクセントが加わるが、北米で販売されるオフロード仕様としては比較的ライトな内容
パスポートの3列シート版となるパイロットにもトレイルスポーツが設定されており、こちらは最低地上高が15mmアップした仕様になる
スバルアウトバックはラージクロスオーバーSUVとして北米での販売比率が高いスバルにとっては大黒柱となるモデル
アウトバックをさらにオフロード仕様に仕上げた「ウィルダネス」は2.4Lターボを搭載
ウィルダネスの外装は前後バンパー下部のガードの追加、ルーフレールの強化でオフロードの雰囲気がより一層出ている
高められた車高に合わせてアイサイトも調整されている
フォレスターウィルダネスは2.5L NAを搭載。悪路でのトラクションを高めるXモードの作動速度域の拡大などベースグレードに対して本格的な仕様変更が行われている
ウィルダネスの日本導入は企業別平均燃費規制の問題から残念ながら当面ない模様である
インテリアは合皮地のシート、ラゲッジスペースのフロアとリアシートバックを樹脂製とするなど汚れに強く掃除もしやすい仕様になる
フロンティアはハイラックスと同サイズのピックアップトラック。3.8L、V6を搭載しオフロードタイヤや電気式デフロックの採用で悪路走破性は抜群