■あれ? 逆に行ってみたくなっちゃいました?? 各国のクルマ事情をギャラリーで時短チェック!
昔はメキシコシティ上空に排気ガスでできた「雲」が浮かんでいたという話もあるメキシコ。渋滞と排ガス臭は相変わらずのようだ(Nate Hovee@AdobeStock ※画像はイメージです)
自動車産業が成熟中のブラジル。クルマはドンドン増えているが、道路は穴だらけでインフラ整備にはあまり関心がないようす(AlfRibeiro@AdobeStock ※画像はイメージです)
南アフリカの治安の悪さはかなりのもの。夜は運転中に停車するだけでもかなり危険。西部劇の駅馬車強盗のような追い剥ぎが実在する(Dimco@AdobeStock ※画像はイメージです)
金融で栄えたレバノンには超高級車に乗る富裕層もチラホラ。基本は古いフランス車に乗る人々が多く、運転はかなり荒い。治安は改善傾向で観光立国を目指しているそう(snaptitude@AdobeStock ※画像はイメージです)
「天国にいちばん近い島」として知られるニューカレドニアはフランス領で、今もクラシカルなフランス車が多く見られる。運転は相当荒く、片側一車線の幹線道の制限速度は110km/h。ある意味「天国にいちばん近い島」だ(yummy_you2@AdobeStock ※画像はイメージです)
ニューカレドニアと同じく南太平洋の島国バヌアツはSUVが多い。リゾート地である首都から少しそれると熱帯のジャングルの中のワイルドな道に。現地では「壊れたら命取りだから」とクルマの手入れが行き届いている(Kylie@AdobeStock ※画像はイメージです)
インドではスズキ車が多い。最近では比較的新しめのクルマが多く、所得の上昇をうかがわせる。運転の仕方は相変わらずで、車線無視でギューギューづめ、さらに全車ホーン連打で全員あおり運転といった雰囲気(vijit@AdobeStock ※画像はイメージです)
バンコクではトヨタ カローラクロスがヒット中。ほかにも、富裕層にアルファードが好まれるなど、トヨタ車が好調のようだ(ndk100@AdobeStock ※画像はイメージです)
インドネシアでは3列シートミニバンや、MPV(多目的車)の人気が高い。新車購入はローン利用が圧倒的に多く、ディーラーで配る価格表には新車価格の表記がなく、ローン支払いプランのみが掲載される(Ekaterina Pokrovsky@AdobeStock ※画像はイメージです)
「カブ大国」として知られるベトナムでは韓国車が早くから参入していたため日本車のシェアはそう多くない。アジアの中では比較的マナーがいいように見えるが、信号機が少ないためバイクもクルマも停まらずに突っ走る(Roman Babakin@AdobeStock ※画像はイメージです)
中国では愛車を持つとほぼすべての日常生活の移動がクルマとなる傾向で、年間走行距離も長くなりがち。以前は逆走や歩道走行(!)、信号無視などが日常茶飯事だったが、取り締まりの強化で現在は改善されつつあるようだ(Roman Sigaev@AdobeStock ※画像はイメージです)