1992年9月に登場した三菱 ランサーエボリューションIは先代ギャランVR-4に搭載されていた4G63型2L直列4気筒DOHCターボの改良版を搭載
1994年1月に限定5000台で販売を開始した三菱 ランサーエボリューションII
三菱 ランサーエボリューションII インパネ
三菱 ランサーエボリューションII シート
1995年1月に限定5000台で販売を開始した三菱 ランサーエボリューションIII
三菱 ランサーエボリューションIII インパネ
三菱 ランサーエボリューションIII シート
1996年7月に登場した三菱 ランサーエボリューションIV。前年にベース車のランサーがフルモデルチェンジを行い、このエボIVから第2世代となった
三菱 ランサーエボリューションIV インパネ
三菱 ランサーエボリューションIV シート
エボIVが搭載した「アクティブヨーコントロールシステム(AYC)」。左右のタイヤの駆動力差で車両のヨーモーメントを発生させ、走行安定性を向上させる
1998年1月に登場した三菱 ランサーエボリューションV
三菱 ランサーエボリューションV インパネ
三菱 ランサーエボリューションV シート
1999年1月に登場した三菱 ランサーエボリューションVI
三菱 ランサーエボリューションVI インパネ
三菱 ランサーエボリューションVI シート
2000年1月に登場した三菱 ランサーエボリューションVI「トミ・マキネンエディション」は、史上初のWRC4年連続ドライバーズチャンピオンに輝いたトミ・マキネン選手の偉業を記念して発売された特別仕様車
三菱 ランサーエボリューションVI「トミ・マキネンエディション」
2001年1月に登場した三菱 ランサーエボリューションVII
三菱 ランサーエボリューションVII。前年5月にベース車であるランサーセディアがフルモデルチェンジを行い、このモデルから第3世代へと進化
溶接点の追加、ストラットタワーバーの採用などにより操縦安定性を向上させた
2003年1月に登場した三菱 ランサーエボリューションVIII
2004年2月に登場した三菱 ランサーエボリューションVIII MR。MRは「三菱レーシング」の頭文字で、三菱の高性能スポーツカーのトップモデルに与えられてきた伝統ある名称
三菱 ランサーエボリューションVIII MR。国産の量産車では初となるアルミ製ルーフパネル、BILSTEIN社との共同開発によるショックアブソーバーなどを採用
三菱 ランサーエボリューションVIII MR インパネ
2005年3月に登場した三菱 ランサーエボリューションIX
2006年8月に登場した三菱 ランサーエボリューションIX MR
三菱 ランサーエボリューションIX MR。4G63型2L直列4気筒ターボエンジンを搭載した最終モデルで、第3世代ランサーエボリューションの集大成といえる
三菱 ランサーエボリューションIX MR インパネ
2007年4月に登場した、第4世代となる三菱 ランサーエボリューションX
三菱 ランサーエボリューションX
4B11型2L直列4気筒ターボエンジンを搭載。最高出力は280ps。2008年のマイナーチェンジで300psに到達
三菱 ランサーエボリューションX インパネ
三菱 ランサーエボリューションX。トランスミッションは5速MTと6速DCTツインクラッチSSTの2種類。駆動方式は4WDで、新開発の車両運動統合制御システム「S-AWC」が搭載された