スバル生産モデルの終了後、ダイハツ工業のOEM供給モデルとなった新生サンバートラック。現行モデルは2014年から細かな仕様を変更しながら継続中
現行のスバル・サンバーにOEM供給されているダイハツの「ハイゼットトラック」
"てんとうむし"の愛称でも親しまれた「スバル360」は車体後方に空冷エンジンを横置きし、後輪を駆動するRRレイアウトを採用
2011年にはサンバーシリーズ発売50周年を記念し、WRブルー・マイカの専用色を採用した特別仕様車「 WR BLUE LIMITED」がトラックとバンで発売された
1977年、「TN360」のミドシップレイアウトを継承してデビューした初代アクティトラック。愛らしいフロントマスクが印象的
1999年発売の3代目は、車両の保安基準の改定によりボンネットのあるセミキャブオーバータイプとなった
アクティ・トラックのルーツはホンダ初の4輪乗用車、日本初のDOHCエンジン搭載車だった「T360」。駆動方式はFF
初代の登場は1966年。2014年に自社生産を終了しスズキのOEM供給車となった三菱「ミニキャブトラック」の現行モデル