トヨタ クラウンRS(先代型)先代のS220系クラウンにはハンドリングを磨いたスポーティなモデルとしてアスリートに代わり「RS」を設定
トヨタ クラウンRS(先代型)
トヨタ クラウンRS(先代型)
トヨタ クラウンRS(先代型)
トヨタ クラウンクロスオーバーRS。現行型クラウンクロスオーバーの2.4LターボハイブリッドモデルはRSの名を冠する。走りのよさをアピールするモデルだ
トヨタ クラウンクロスオーバーRS
トヨタ クラウンクロスオーバーRS
トヨタ クラウンクロスオーバーRS
日産 スカイラインRS(1981~1985年)1981年に登場したR30型スカイラインには2L・DOHCエンジンを搭載するRSが設定された。4気筒ゆえ「GT-R」の名称が与えられず「RS」となった
日産 スカイラインRS
日産 スカイラインRS
直4DOHCのFJ20はNA仕様が150ps、1983年に追加されたターボは当初190psだったが、最終的には205psとなった
日産 ガゼールRS。シルビア&ガゼールにも「RS」があった
日産 シルビアRS。FJ20はS110&S12型シルビア/ガゼールにも搭載
スバル レガシィRS TypeRA(1989年)初代レガシィのラリーマシンのベース車として設定されたRS。TypeRAはSTIがエンジンやシャシーにさらに緻密なチューニングを施したスペシャルマシンだ
スバル レガシィRS TypeRA
スズキ スイフトRS(2016~2023年)先代型スイフトにはスポーティな内外装のRSが設定された。当初は102psを発揮する3気筒1Lターボエンジンを搭載するRStもあった。先々代型にも限定車でRSがあった
スズキ スイフトRS
スズキ スイフトRS
スズキ スイフトRS
スズキ アルトターボRS(2015~2018年)アルトのホットバージョンと言えば「アルトワークス」だが、先代型ではワークスよりもライトにスポーツを楽しめるモデルとして「ターボRS」を設定した
スズキ アルトターボRS
スズキ アルトターボRS
トヨタ ヴィッツRS(2002年)初代ヴィッツにはモデリスタの扱いで150ps、20.0kgmを発揮する1.5Lターボを搭載する「RSターボ」が設定された
トヨタ ヴィッツRS
トヨタ GRヤリスRS。GRヤリスの車体、シャシーに直3、1.5L・NAエンジン+CVTを搭載したRSが設定されていたが、マイナーチェンジで消滅した
トヨタ GRヤリスRS
トヨタ GRヤリスRS
三菱 ランサーエボリューションIII。歴代ランエボには、快適装備を充実させたGSRに対し、ラリーベース車としてRSが設定されていた
三菱 ランサーエボリューションV
いすゞ ジェミニ イルムシャーRS。乗用車生産から撤退したいすゞだが、1980年代終盤から1990年代には「RS」を冠するモデルをラインナップ。2代目、いわゆるFFジェミニに1987年と1989年にそれぞれ200台限定でイルムシャーRSを設定
1991年にはビッグホーンにもイルムシャーRSを設定。同年、3代目ジェミニに再びイルムシャーRSが設定された