【キューブ、VW、BMW…】 高騰間違いなし!? 狙い目中古ヴィンテージモデル 15選


■類まれな存在感 ホンダ エレメント

 海岸のライフガードステーション(監視台)をデザインモチーフにアメリカで開発・生産され、その後日本でも2003年から2005年の2年間販売された「両側観音開きドア」のクロスオーバーモデル。

 日本では当時まだ“クロスオーバー”という概念がなかったせいか、販売は不振。

 しかし今や時代は変わり、なおかつ「両側観音開きドア」というほかにない個性も持ち合わせているため、爆騰はしないまでも「意外と高値」くらいの相場に着地しそうな気配はある。

●価格:40万~180万円

■贅沢すぎる軽自動車 スバルR1

 サイズをあえて軽自動車規格以下に抑え、名車「スバル360」へのオマージュ的デザイン内外装に採用した、

 2005年から2010年まで販売された異色軽自動車。3気筒エンジンが当たり前の軽自動車にあえて贅沢な4気筒エンジンと四輪独立サスを採用。しかし車内が狭すぎて商業的には失敗したのだが、クルマとしての評価はすこぶる高い。

 相場はすでにやや高騰しているが、低走行物件を屋根付き車庫で保管しておけば、数年後には買った値段以上で売れるかも。

●価格:10万~140万円

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