ハリアー MIRAI RAV4 PHV…トヨタ2020年の最強ラインナップを見よ!!!


【7月登場予定!】 FRスタイリッシュサルーンへ進化 トヨタ MIRAI

ヌメッとした特徴的なフロントマスクを採用する2代目MIRAIはスタイリッシュ!

 まさかのFRで2代目となるMIRAI。東京モーターショーのフューチャーEXPOで展示されていたモデルがほぼそのまま2020年7月、つまり東京オリンピック直前にデビューする。

 全長4975mm、全幅1885mm、全高1470mmでホイールベースは2920mm。6ライトのスタイリッシュなボディを見てもわかるように、これはもう、MIRAIの名を借りた「クラウンFCV」と言ってもいいだろう。

液晶モニターが存在感を放つインパネだが、デザイン的には奇をてらうことのないオーソドックスなサルーンのもの。燃料電池車であることが「特別」なのではないというアピールだ

 現行型では4名とされた乗車定員は新型では5名となる。

 FRプラットフォームに搭載される水素タンクはフロアトンネル内に進行方向向きに配置。

 容量アップとFCスタックの効率アップなどにより航続距離は現行型MIRAIの約30%アップ、つまり800km程度を実現する。

 東京モーターショーの時点でインテリアの仕上げも市販車レベルとなっている。オリンピックとともにデビューだ!

■トヨタ MIRAI 予想スペック
・全長×全幅×全高:4975×1885×1470mm
・ホイールベース:2920mm
・車両重量:2000kg
・パワーユニット:FCスタック、交流同期型電動機
・最高出力:154ps
・最大トルク:34.2kgm
・駆動方式:後輪駆動
・価格:800万~900万円

【8月登場予定!】RAV4がPHVモデルに!! EV走行62kmシステム出力302hp!!トヨタ RAV4 PHV

2.5Lハイブリッドをベースに大容量バッテリーを搭載。システム出力は302hpを発揮。EV航続距離は62kmを実現する

 LAショーに出展され、国内販売も正式に公表されているRAV4 PHV。

 基本となるのは既存の2.5Lハイブリッドで、大容量リチウムイオンバッテリーを搭載するとともにモーターの大容量化によりシステム出力はRAV4ハイブリッドを82hp上回る302hpをマークする。

 これにより0-60mph(約96km/h)加速タイムはハイブリッドの7.8秒を2秒上回る5.8秒と俊足を発揮。

 EV状態での走行は約62km可能で、アメリカの燃費基準で90MPG(約38.1km/L)を実現する。

LAショーで公開されたインテリア。日本仕様はハンドルの位置の違い程度だ

■RAV4 PHV 予想スペック
・全長×全幅×全高:4610mm×1865mm×1690mm
・ホイールベース:2690mm
・車両重量:1750kg
・エンジン:直列4気筒DOHC+モーター、2487cc
・最高出力:178ps/5700rpm
・最大トルク:22.5kgm/3600-5200rpm
・システム出力:302hp(北米仕様の値)
・価格:400万~450万円

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