【マーチは日産の宝だったはず!!】2代目日産マーチの気概をもう一度


ボレロ(1997年10月)

 マーチのネオクラシック路線の第2弾。

 丸いヘッドライトやテールランプの採用、グリルの変更、木目部品を使ったインテリアによりクラシカルな雰囲気を持つモデルだ。

 2代目マーチにボレロが設定されて以来、ボレロは3代目、現行4代目マーチにも設定されている。ボレロはマーチのもはや定番と言っていい。

ネオクラシックブームの到来に合わせて市販化したボレロ。現行にも受け継がれているマーチボレロのご先祖様的存在だ
ネオクラシックを謳うからには、ウッド類は必須アイテムで、ステアリング、センターコンソールにあしらわれていた。シート素材も専用となる

ルンバ(1998年11月)

 マーチのネオクラシック路線の第3弾がルンバ。

 丸いヘッドライトとテールランプ、大きなグリルなどを持つ個性派。軽快なリズムを奏でそうなルンバという名前もナイス!!

ボレロを踏襲する丸型ヘッドライトにボレロとは違う横型の格子グリルを採用。ヘッドランプ回り、グリルは当然メッキパーツとなる
小さな丸灯を縦に配置したルンバのリアコンビランプ。鉄チンホイールはボレロ譲りだが、ボレロよりもいい雰囲気を出している

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