【トヨタが街を作る!? ソニーがEVを出展!?】 CES 2020でクルマの未来が見えた!!?


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 一方、ソニーの“VISION-S”と同等以上に未来的なEVを、エントリー4万5000ドルから市販開始するというのが、中国製のBYTON M-Byte。

CEOのダニエル・キルヒャルト氏は元中国インフィニティ社長

 ボディフルワイドのディスプレイに向けてバイアコムCBSが番組を配信するなど、その構想はまさに走るスマホ。テスラの次の世代を担うEVも、いよいよローンチが始まりつつある。

インパネ全面液晶はもはや常識。ステアリング上にも液晶パネルが
「インフォテイメント」がクルマの主役に

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 そんなわけで、これまで絵空事っぽかったCASEやMaaSが、いよいよ現実に動き始めた実感が出てきたのが今年のCESの特徴。なんだかんだいっても、「未来を垣間見るにはやっぱりCES取材は欠かせない!」のです。

※1 Mobility as a Serviceの頭文字で「サービスとしての移動」の意 ※2 Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングとサービス)、Electric(電気自動車)の頭文字

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