2シーターもあるの!? シエンタが超絶支持されるワケはこの画像一覧で納得できるハズ

2シーターもあるの!? シエンタが超絶支持されるワケはこの画像一覧で納得できるハズ

 ファミリー層から超絶支持されているトヨタ・シエンタ。「実際のサイズ感はどう?」「3列目のシートは本当に使える?」など、カタログだけでは見えてこないリアルな部分が気になりますよね。そこで今回は、外観のディテールから、気になる収納スペースの細部までをまとめました。まるでディーラーで実車を見回しているかのような、リアルな画像ギャラリーをどうぞじっくりとお楽しみください。これを見れば、あなたにピッタリのシエンタが見つかります!

画像:ベストカーWeb編集部、トヨタ

シエンタの外装

 フロント周りは先代の少し鋭いイメージを減らし、丸まった印象を持たせるデザインとなったことでよりポップな見た目に変化した。

 サイドは先代型に比べ、丸みを帯びたデザインになったことで、やわらかい印象を受ける

  ヘッドライト周りも丸みを帯びたものになったことで、アイコニックなデザインにさらに磨きがかかった印象だ。

 ZグレードとGグレードにはメーカーオプションで切削光輝とブラック塗装が施されたホイールを装備することができ、都会派な印象を与えることができるようになっている。

  リアデザインもできる限り角を感じさせないデザインとすることで、フロントやサイドとのバランスが取れたものに仕上がっている。

 コンプリートカー「JUNO」が追加。じつはこれシエンタ初の2シーターモデルで、ラゲッジを自分好みに使えるのだ。

シエンタの内装

 収納が多く配置されており、収納には困らない便利なインパネ周りとなっている。

 エレクトロシフトマチックはZグレードのハイブリッド車に標準装備されている。

 改良前まではスマホを置くには少し使いづらいものになっていたが、改良が施されスマートフォンが置きやすいものになった。

 Zグレードには、10.5インチディスプレイオーディオが標準装備されており、より見やすいものになっている。

 Gグレードにはディスプレイオーディオが装備されており、Xグレードにはメーカーオプションとなっている。

 また今回の改良で全グレードで電動パーキングブレーキとブレーキホールドが標準装備になったことで、信号待ちの際の負担軽減やレーダークルーズコントロール使用時の停止保持機能が装備されるようになり、快適な運転が可能になった。

 改良前はシフトレバーの横には飲み物が置けないことになっていたが、改良が施されより便利になった。

 フロントドアプルハンドルグリップを装備することで、ドア開閉の動作をスムーズにできるようにしている。

 Zグレードには消臭・撥水、撥油機能付きのファブリックシートが標準装備されており、子供が飲み物をこぼしてしまったりした場合でも簡単に拭き取れるようになっておりファミリー層に嬉しいものになっている。(Gグレードではメーカーオプション)

 2列目シートは余裕のある足元空間を確保することで、大きめの買い物かごを置けるほどのスペースを確保し、開放感のある空間を実現している。

 後席用サンシェードも装備されており、直射日光を軽減できるようになっている。また、サンシェードでカバーできない部分はセラミックドットを採用することで、しっかりと遮光できるようになっている。

 ZグレードとGグレードの運転席シートバックには充電用USB端子(typeC)が2個装備されており、後席でもしっかりと充電できる環境が整っている。

 また天井サーキュレーターを装備することで、空気を効率的に循環することができ、快適な室内温度を保てるようになっている。

 この画像は改良前の写真だが、ファンツールパッケージを選ぶことでブラウンのシート表皮に変更することができる。

 このオプションを選ぶことで、内装のイメージががらりと変わる。またファンツールパッケージを選択した場合エクステリアのセンターピラーはボディ同色に変更される。

 3列目シートは前に倒して格納できるタイプになっており、格納した際にフラットになるようになっている。

 ハイブリッド車にはメーカーオプションでアクセサリーコンセントを装着することができ、最大で5.5日電気を供給することができる。

 2シーターのJUNOは後席部分をアレンジすることだって可能。オプションのチル1を選べば、シエンタ専用のサイドテーブルやクッションなどが装備され、自分だけの部屋にできるのだ。

 こちらはテーブルを装備することで、パソコン作業ができるようにしたりすることができる。

 コンフォートモードはリビングにいるかのようにゆったり過ごすことだってできちゃうのだ。

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