カーナビや音楽アプリの利用で欠かせないスマートフォン。しかし、運転前にホルダーへ固定する手間を煩わしく感じている人も多いだろう。サンワダイレクトから登場した新しい車載スマホホルダーは、スマホを置くだけで自動的に固定できる重力式を採用。毎日のドライブをより快適にする注目アイテムを詳しく紹介する。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】置くだけ1秒固定! サンワダイレクトの車載スマホホルダー登場(15枚)画像ギャラリー置くだけで固定完了! 毎日の運転をもっと快適にする重力式スマホホルダー
スマートフォンをカーナビ代わりに利用するドライバーは年々増えている。一方で、「ホルダーのアームを広げる」「ボタンを押して固定する」といったひと手間が積み重なると、毎日の乗車時には意外と煩わしく感じるものだ。
そんな日常のストレスを解消してくれそうなのが、サンワサプライが運営する直販サイト「サンワダイレクト」から発売された車載スマホホルダー「200-CAR129」である。価格は2073円(税抜)と手頃ながら、スマートフォンを置くだけで固定できる重力式機構を採用した点が最大の特徴だ。
電源もボタンも不要! 重力を利用したシンプル設計
本製品はスマートフォンを上から載せるだけで、本体重量を利用して左右のアームが自然に閉じる重力式ホルダーを採用している。電動機構やロックボタンを使わないため、乗車してすぐに片手でスマホをセットできる手軽さが魅力だ。
取り付けはエアコン吹き出し口へクリップを差し込むだけで完了。工具を使う必要がなく、車種を問わず比較的簡単に設置できる。さらに、エアコンの風がスマートフォンに当たりやすいため、夏場にナビアプリを長時間使用した際の熱こもり軽減も期待できる。
スマートフォンと接触する部分にはシリコンゴムを採用し、端末を傷付けにくい配慮も施されている。
また、本体はボールジョイント構造となっており、ドライバーが見やすい角度へ自由に調整可能。縦横どちらの向きにも対応しやすく、ナビ表示や音楽アプリなど用途に応じた使い方ができる。
下部ホルダーは充電ケーブルを避けやすい形状となっているため、充電しながらナビアプリを使用したいユーザーにも便利な設計だ。さらに、幅広いサイズのスマートフォンに対応しているため、機種変更後も継続して使いやすい点もメリットといえる。
近年はワイヤレス充電機能付きや電動開閉式など高機能な車載ホルダーも数多く販売されているが、そのぶん価格も高くなりがちである。一方、本製品は「素早く固定できる」「壊れにくいシンプルな構造」「導入しやすい価格」という実用性を重視したモデルといえる。
スマートフォンを毎日ナビ代わりに使う人はもちろん、営業車や社用車など複数人で利用する車両でも扱いやすく、幅広いユーザーにとって魅力的な選択肢になりそうだ。

















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