日本人が愛してやまないMINIの魅力とお薦め車 いつか買いたい…でなく今でしょ!


限定車も魅力的

 モータースポーツでの活躍によりミニクーパーの名が知れ渡ったのだ。BMWもクーパーの名を尊重し、MINI開発時に相談役をクーパー家に依頼し、助言をもとにJCWを開発した。

 2019年にはMINI史上最速のJCW GP(グランプリ)を世界3000台限定(日本240台)や2020年3月にはクラブマンをベースに4WD+306psの2Lターボで最高速250km/hの世界299台(日本120台)の「JCWクラブマンGP Inspired Edition」を誕生させるなど活発に活動している。

 MINIはハッチバック、コンバーチブル、SUV、ワゴンといろいろなバリエーションをラインナップしているので、ユーザーのニーズをMINIで満たすことができるのが人気の高さになっている。

 以上がMINIの魅力とモデルのすべてだ。

ド派手なルーフスポイラーを装着したMINI史上最速と言われるMINI John Cooper Works GPは日本で240台限定で販売。車両価格は576万円
MINI John Cooper Works Clubman GP Inspired Editionは世界で299台限定のうち日本は120台の大量導入となるのは人気が高い証拠。車両価格は615万円

【画像ギャラリー】2020年内の日本導入に期待がかかる新型MINIクロスオーバーを詳しく見る!!

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