藤原拓海とトヨタAE86(ハチロク)の熱いバトルを、手のひらサイズのZIPPOに刻んだらどうなるのか。人気漫画『頭文字D』の公式ライセンス商品として、第9弾「スーパーバトル」が登場した。ブラックニッケルの艶とシャンパンカラーの刻印が特徴で、150個限定のシリアルナンバー入り。価格やデザイン、コレクションアイテムとしての魅力をチェックする。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】『頭文字D』ZIPPO第9弾! ハチロクの名勝負を刻む150個限定モデル(8枚)画像ギャラリー『頭文字D』ZIPPO第9弾は、拓海とハチロクの名シーンを両面に刻印!
峠を駆け抜けるAE86と、主人公・藤原拓海の活躍が印象的な漫画『頭文字D』。連載終了後もクルマ好きから根強い人気を集める同作から、ファンの心をくすぐる新たなコレクターズアイテムが登場した。
ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」を展開する株式会社フェイスは、講談社公認ライセンス商品「Zippo『頭文字D』vol.9 スーパーバトル」の予約受付を開始した。価格は1万6500円(税込)で、生産数は150個限定。2026年12月上旬の入荷を予定している。
今回の注目ポイントは、作品の世界観を表現したデザインと、光沢・マットの質感のコントラストだ。
ブラックニッケル×シャンパンカラーが生む特別感
「スーパーバトル」のボディには、光沢のあるブラックニッケル仕上げを採用。そこにコミックの絵柄をレーザー刻印することで、シャンパンカラーのマットな図柄が浮かび上がる仕組みだ。単にキャラクターをプリントしたグッズとは異なり、光沢のある本体と落ち着いた色合いの刻印との対比が、上品な印象を生み出している。
フロントには藤原拓海とハチロクのアートワークを配置。『頭文字D』を象徴する主人公とマシンの組み合わせを、いつでも手元で楽しめるデザインとなっている。
さらに、裏面にはコミックの白熱したバトルシーンを刻印した。表と裏で異なる絵柄を楽しめるため、飾る際はもちろん、手に取って眺めるときにも作品の世界観を堪能できる。峠での緊張感あふれる勝負を思い出しながら、細かな刻印をじっくり鑑賞するのも楽しみ方のひとつだろう。
素材には米国Zippo社製の真鍮を使用。サイズは高さ5.5×幅3.8×奥行き1.2cmで、日常使いできるZIPPOとしても、コレクションケースに飾るアイテムとしても扱いやすい大きさだ。
そして、ファンにとって見逃せないのが150個という生産数。すべてにシリアルナンバーが入るが、番号はランダムとなる。自分の手元にどの番号が届くかも、限定モデルならではの楽しみといえる。
価格は1万6500円(税込)。入荷は2026年12月上旬の予定で、2026年10月27日に予約受付が告知された。購入を検討するなら、在庫状況や予約条件を販売ページで確認しておきたい。
『頭文字D』の魅力は、クルマそのものだけでなく、ドライバーの個性やライバルとの駆け引き、そして名勝負の記憶にもある。今回のZIPPOは、そうした作品の印象的な場面を、両面の刻印と質感で表現したアイテムだ。
ハチロクを愛車として楽しむ人はもちろん、漫画やアニメを通じて作品に親しんできたファンにとっても、気になる一品ではないだろうか。実用品として使うか、未使用のまま飾るか。楽しみ方を考える時間まで含めて、コレクターズアイテムの醍醐味が詰まっている。










コメント
コメントの使い方