上場以来初の赤字決算から3年後に過去最高を目指すって……。えー、相変わらずホンダは極端だ。配当は今期・来期ともに1株70円を維持し、DOE3%を目安に安定配当を続ける。リーマンショックも、東日本大震災も、コロナ禍も、ホンダは一度も無配にしていない。その哲学は今回も貫かれた。
ホンダはEVの未来予想図が外れたことを正直に認め、1.5兆円超の損失を「今期に全部処理」することで来期以降の足かせを外した。そして即座に、次世代HEV15車種・N-BOX EV・インド戦略・次世代ADAS拡充という具体的な商品攻勢の青写真を示した。
会見場に並んだ2台の新型HEVが象徴するように、ホンダはいま「クルマ屋」としての原点に立ち返ろうとしている。クルマ好きが注目すべきはあくまで「これから出てくるクルマ」。期待して待ってますよ!!
【画像ギャラリー】ホンダ会見会場にあったえらいカッコいい新型車と2026年3月期の決算資料。た…頼むぞ!!(43枚)画像ギャラリー










































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