真面目で不器用!? 「最も小さなオイルメーカー」に漂う旧き良きモノづくりの薫り

 車好きなら一度は耳にしたことある「WAKO’S(ワコーズ)」。

 エンジンオイルなどの油脂類やメンテナンス用などのケミカルを揃える「和光ケミカル」のブランド名だが、その知名度とは裏腹に、何故か量販店などではあまり商品を見かけないという謎のブランドである。

 自動車用オイルといえば、カストロールやモービル等、メジャー石油会社のブランドが思い浮かぶ。

 いっぽうで、和光ケミカルは自らを「最も小さいオイルメーカー」と表現する。その開発現場に赴くと、そこには旧き良きモノづくりの薫りが漂っていた。

文・写真/大音安弘


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