大画面化は当たり前!? カーナビのトレンドを支える「フローティング」とは何だ?

■大画面化によってナビ機能以外のAV機能なども充実していく

今後はナビ機能以外のAV機能や動画共有機能など、付加機能の充実がキーになっていくだろう

 冒頭に述べたようにストラーダの成功を受けて、各メーカーはフローティング方式を採用したモデルを市場に投入を始めている。

 それでは今後はフローティング方式が主流になるのか? と言えば、ハイエンド系は間違い無く伸びていくだろう。

 前述した耐振動性に関しても各社が独自の技術でそれらに対応しているし、今後は従来までのAVソースにプラスしてYouTubeに代表される動画共有サービスなどのコンテンツも車内で積極的に楽しむことが増える。

 その点でも大画面化を容易に構築できるフローティング方式は理想的だ。あとは大画面ゆえの本体価格の高さがユーザーの選択の基準となってくるはずだ。

【画像ギャラリー】カーナビ大画面化のカギは「フローティング」にあり! トレンドの先駆者パナソニック「ストラーダ」シリーズ

PR:かんたん5分! 自動車保険を今すぐ見積もり ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型カローラ  2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!『ベストカー3月26日号発売!』

新型カローラ 2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!『ベストカー3月26日号発売!』

ベストカー3.26号 定価 590円 (税込み)  寒暖差に振り回される日々のなか、イタリ…