今も乗り心地悪い?? “パンクしても走れるタイヤ”の欠点と最前線

 パンクしても一定の距離をそのまま走れる。そんな特長を持つのが「ランフラットタイヤ」です。このタイヤは、2000年代から徐々に広まり、今ではBMWのようにほとんど全ての新車に標準装着するメーカーもあります。しかし、全体として見ると、まだそれほど普及は広がっていません。

 従来のランフラットタイヤは、通常のタイヤと比べて、特に「乗り心地が悪い」といった定評があり、これも普及が進まない理由のひとつでした。

 果たしてランフラットタイヤ最大のネガは改善されているのでしょうか? そもそもなぜ、乗り心地が悪くなりやすいのでしょうか。その仕組みと合わせて、最新事情を解説します。

文:斎藤聡/写真:編集部、BMW


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