【ヤリスGR-4、WRX、NISMO…】今買っておくべき 走って楽しいクルマ5選


最後は中古のWRX STI!

もう新車で買うことができないWRX STI

 さて最後の1台として何を選ぼうかと、MTのコペンGRやC-HR GR、ロードスターS、S660、スカイライン400Rにしようかと散々迷ったが、悔やんでも悔やみきれない1台があったのに気が付いた。そう、EJ20を搭載する最後のWRX STIである。

 スバルの名機EJ20型エンジンの生産終了を記念した最終限定車「スバルWRX STI EJ20 ファイナルエディション」は555台のみの抽選販売だったが、最終的な応募総数は、なんと約1万3000件、倍率にすると、23.4倍にも上り、すでに販売終了。

 そしてカタログモデルのWRX STIも2019年12月23日18時をもって、名機EJ20を搭載したスバルWRX-STIの注文受け付けが終了したのはご存じのとおり。

 もはやこれまでか! とあきらめるのはまだ早い。中古車購入サイトで探したところ、さすがにEJ20ファイナルエディションはまだないが、全国で6台の登録済み、もしくは未登録の、5~50kmしか走っていないカタログモデルのWRX STIのいわゆる新古車がすでに流通していたのだ。

 2019年式のタイプSで走行5~50kmで、車両本体価格は393万~426.8万円。厳密には新車ではないが、同程度のクルマを買いたいなら最後はこれしかありません。あきらめきれない人はどうぞ!

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