風雲児ホンダN-VANの新しさと魅力 商用バン界に革命は起こせたか?

 Nシリーズ初の商用車として、2018年7月にデビューしたホンダN-VAN。

 先進の運転支援システムや助手席側ピラーレス構造がもたらす1580mmという巨大な開口幅、運転席を除いた車内全体がフラットな荷室になる画期的なシートレイアウトなど、これまでの軽商用バンの常識を打ち破る魅力を備えた次世代の働くクルマだ。

 そのN-VANが発売してから早くも2年が経とうとしている。はたして、順調に売れているのか? 発売当初からの評価は変わっていないのか? ここで改めて、モータージャーナリストの渡辺陽一郎氏がN-VANを再評価!

文/渡辺陽一郎
写真/ベストカー編集部 ベストカーWeb編集部 Honda

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