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文:ベストカー編集部/写真:ベストカー予想CG 、ベストカー編集部
【画像ギャラリー】高級車顔になったルーミと現行モデルを見比べてみて!!(4枚)画像ギャラリーデザインを昇華させて乗り心地も向上へ
2016年に登場したダイハツ「トール」。ちょうどいいサイズのハイトワゴンとして支持を集め、現行モデルはトヨタ「ルーミー」、スバル「ジャスティ」へOEM供給されている。
登場から9年。にもかかわらず、ルーミーの人気はまだ衰えない。2025年11月の登録車販売台数では8664台を記録し、ランキングは堂々の3位。いまなお現役ど真ん中だ。
そこで魅力にさらに磨きをかけるべく、ビッグマイナーチェンジが実施される。登場は2026年中になるという情報だ。
本来、ルーミー/トールは2024年に新型投入が見込まれていた。だが、ダイハツの認証申請をめぐる問題の影響もありダイハツ、開発は仕切り直しの局面にあるとされる。新たなルーミー/トールの本格刷新は2028年頃という見立ても出ている。
となれば、そこまで現行を戦わせるために新鮮な武器がほしい。そこで浮上しているのが、ロッキー/ライズに搭載される「eスマートハイブリッド」採用の可能性である。
これが今回のビッグマイチェン最大の目玉になるかもしれない。ダイハツ製シリーズハイブリッドの搭載で、街中はもっと滑らかに、家族の毎日はもっと快適に。そんな未来が見えてくる。
さらにエクステリアも、よりシャープに引き締まるという。ただの実用車じゃない。乗るたびに気分が上がって、家族の時間が少しだけ輝く。そんな頼れる相棒として、生まれ変わるルーミー/トールに期待を寄せたい。








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