東京マラソン2026を走るポルシェのオフィシャルカーが公開されたぞ! 特別なラッピングが施されたタイカンとマカン エレクトリックに目が離せない! 走る人の背中を押すためのメッセージと、日本らしい表現が詰め込まれたポルシェ、なんだかかっこいいぞ!
文:ベストカーWeb編集部/画像:ポルシェ
【画像ギャラリー】日本の風景にポルシェ マカン GTSってめちゃめちゃ合う!? まさにドイツと日本の美しさがベストマッチする東京マラソンに期待!(25枚)画像ギャラリー今年も東京マラソンにポルシェがキター!!
2026年3月1日に開催される「東京マラソン2026」の先導車が公開されたぞ! 2026年ももちろんポルシェ! ポルシェは2025年から東京マラソンのオフィシャルパートナーとして、ランナーの誘導や安全確保をする先導車や審判長車などを特別ラッピングを施して、走らせてきた(大会車両の提供は2024年から)。
もちろん、2026年も同様。フル電動スポーツカーの「タイカン」および「マカン エレクトリック」が、大会運営を支える存在として走行する予定だ。世界7大メジャーマラソンとして高い人気を誇り、海外からの参加者も多い東京マラソンと世界的なスポーツカーブランドポルシェのタッグは注目せずにはいられない! さっそく特別デザインのポルシェをチェックしてみよう!
今回、東京マラソンに導入される車両は、次の通り。まず先頭ランナーに追走し、競技の安全性や公正性の確保など文字通り審判としての役割を果たす審判長車はタイカン ターボGTが務める。一方、ランナーより前で、誘導や安全確保を担う先導車はタイカン GTSが当てられる。
そして、先頭ランナーの前方で大会の公式タイムを表示する時計車にはマカン エレクトリックが使用される予定だ。こちらは、クルマのルーフにSEIKOのデジタル時計を装備することでも話題。
まさにドイツ流美学と日本芸術のコラボレーション
どの車両もリアに「Run Fast. Dream Big.」というメッセージが記されているが、これは「限界に挑みながら夢へ向かって走るランナーへのエールを表現」しているとのこと。己の心臓こそがエンジンな陸上競技に使用される車両なだけあって、これは心ニクイ演出。東京の街を舞台に行われるマラソンにおいて、この言葉が映えるシーンは少なくないだろう。
大会の先導車という役割は、単なる運営の一部ではなく、スタートからフィニッシュまでの空気感を作り出す存在の一部。地上波放映も
そこにポルシェが持つスポーツカーとしての世界観が重なることで、特別な1日がより印象深いものになりそうである。日本テレビ系列で、見逃し配信含め全世界に放映されるため、その宣伝効果もバツグンであろう。
また今回のデザインでも、昨年に引き続き、書家/アーティストである岡西佑奈氏の筆文字をフロント部分に採用。岡西氏による迫力と躍動感ある字体で「先導車」や「審判長車」、「全線監察審判車」などの役割が車両のボンネットに記される。
日本の伝統芸術でもあり東洋美学の到達点でもある「書道」の組み合わせが、バウハウスの思想的流れが組み込まれたドイツのデザイン美学で作られたポルシェの魅力を、さらに際立たせてくれそうだ。疾走感あふれる書体と流線型のボディラインを持つタイカンやマカンとの組み合わせはまさに「ベストマッチ!!」と言わざるを得ない。
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