和風ポルシェ、カッコ良すぎ! タイカンとマカンが東京マラソン2026を走る!

大会当日はポルシェスタジオ日本橋が特別開放

審判長車も先導車と同様に岡西佑奈氏の筆文字がボンネット付近に書かれている
審判長車も先導車と同様に岡西佑奈氏の筆文字がボンネット付近に書かれている

 またポルシェによる協力はなにも車両提供にとどまらない。大会当日には、コース上に位置するポルシェスタジオ日本橋を、大会開始時刻から終了時刻までホスピタリティエリアとして特別開放してくれるとのこと! 

 ポルシェスタジオ日本橋は、2022年4月1日にオープンした日本初の都市型コンセプトストア。最新モデルの展示や試乗、コンフィギュレーターを用いたシミュレーションに加え、ファッショングッズや様々なアイテムを展開する「ポルシェライフスタイル」の商品も多数取り揃えている。

 さらに、このポルシェスタジオ日本橋では、東京マラソン仕様の車両展示も行われる予定だ! 誰でも自由に立ち寄れるこの機会に、ぜひポルシェの世界観を味わってみるのもオススメだ!

 同時に、ポルシェジャパンは、2026年2月13日から3月22日まで「“Run Fast. Dream Big.”キャンペーン」を実施するとのことだ。全国のポルシェ正規販売店に設置されるQRコードからエントリーすれば、抽選で20名に、「ポルシェライフスタイル」のスペシャルアイテムがプレゼントされるぞ!

注目度も高い!? マラソン車両!

EVであることを示すTaycan electricの字。フロントには和風の筆文字、サイドには洋風な筆記体が描かれるのも良い
EVであることを示すTaycan electricの字。フロントには和風の筆文字、サイドには洋風な筆記体が描かれるのも良い

 スタート地点の東京都庁から、東京駅前・行幸通りのフィニッシュまで、東京の中心を駆け抜けるマラソンに、最新のフル電動ポルシェが寄り添う構図は、スポーティな印象をより強化するだけでなく、プレミアム感や未来感ももたらしてくれることが期待される。

 こうした大舞台でポルシェが走る姿は、スポーツイベントと自動車ブランドの結びつきを強く印象づけるものになるだろう。

 東京マラソンは第1回が2007年に開催されて以来、2010年まではトヨタが、2011~2020年まではBMWがパートナーを務め、2021年大会(コロナにより2022開催)では、スバルが協賛していた。しかし、2023年は史上初の自動車メーカー協賛がなしとなっていた。

 世界的に注目される東京マラソンでのポルシェの活躍に、マラソンファンもポルシェファンも目が離せなそうだ!

【画像ギャラリー】日本の風景にポルシェ マカン GTSってめちゃめちゃ合う!? まさにドイツと日本の美しさがベストマッチする東京マラソンに期待!(25枚)画像ギャラリー

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