249万スタートという衝撃!! やっぱ2代目ハリアーだろ!! 20年経っても魅力的すぎるマジで

249万スタートという衝撃!! やっぱ2代目ハリアーだろ!! 20年経っても魅力的すぎるマジで

 ハリアーといえばドル箱モデルの1台であり、歴代どれをとっても素直にカッコいいし、人気なのも納得。でも、個人的には2代目ハリアーに未だ憧れるのだ。だってこれデビューから20年以上経ってるとは思えないデキじゃない!?!?!?

文:ベストカーWeb編集部/写真:トヨタ

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ハリアーが形作った「ラグジュアリーSUV」の世界

2003年登場の2代目トヨタ ハリアー。高級感を前面に押し出したSUVで、レクサスでは「RX」として販売されていた
2003年登場の2代目トヨタ ハリアー。高級感を前面に押し出したSUVで、レクサスでは「RX」として販売されていた

 ハリアーが今の世界を作ったと言っても過言ではない。それまでRAV4などのシティ派モデルやランクルやパジェロといった本格派が存在する程度で、高級感を纏ったモデルはほとんどなかった。

 でもハリアーが生まれるや否や、BMWやアウディといった名門も参入。しかもポルシェだってカイエンやマカンなどを輩出するほど。言ってみれば、ハリアーの存在がなかったらこんな数のフォロワーは生まれなかった、はずである。

 当時のハリアーはカムリをベースにしており、いってみればSUVサルーン的なパッケージングであった。当然初代も魅力的だが、個人的には2代目ハリアーがたまらない。

 2代目モデルまではレクサス RXのバッチ違いという立ち位置。そう、中身はあのレクサスのクオリティで、それが200万円台で買えたのだった。

内装の質感すご!! 内装のバックライトも今も通じる色

このクラスで左右独立エアコンというのも珍しかった!!!
このクラスで左右独立エアコンというのも珍しかった!!!

 とくに内装の質感といったらスゴかった。当時クラウンなどの高級車程度にしか採用していなかった左右独立式エアコンは搭載するは、JBLのサラウンドシステムは選べるわで、とにかく破壊的な魅力の持ち主だったのだ。

 ちょっとマニアックながら、内装のバックライトの色もかなりこだわっていた。2000年代前半の国産モデルは赤や緑系のバックライトが当たり前であったが、この2代目ハリアーはブルーがかったホワイト。今でも全然通じる色使い。これが20年も前のモデルとは到底思えないのだった。

 ちなみに中古市場でも高値を長らくキープしていたものの、今かなりお手頃。部品の問題などあるにせよ、あの頃の豪華さをお手軽価格で味わうのも大いにアリ。

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