4年間乗り続けた三菱eKクロスEV。機関系に大きな不満はなかったものの、時間が経って初めて気付く劣化ポイントもあった! しかも販売店によれば、決して珍しい症状ではないという。では、どこがどんな状態になったのか? 保証が残っているうちに確認しておきたい、長期所有だからこそ分かった注意点をご紹介!!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:三菱、ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】マイチェン後は樹脂パーツ少なめ!? よりスッキリしたスタイリングになって顔もイメチェン!(11枚)画像ギャラリー3年でAピラーがガサガサに!?
4年所有する中でekクロスEVの劣化してしまった部分とは。三菱ではよくある症状らしいので、他車オーナーの方々も含めて参考にしていただきたい。
ekクロスEVのAピラーには黒色のサッシュテープが貼ってある。スタイリッシュに見せるための工夫だが、納車から3年が経とうとした頃、該当箇所をふと見たらガッサガサになっていた。最初は汚れかと思ったが、擦っても全く取れない。
保証が残っていれば約4万円分を無償交換できるぞ!
そんなこんなで販売店の担当スタッフに相談したら、「よくあるんです……」と一言。激落ちくんで擦れば戻るかもしれませんと言われて試したが、結果は大失敗。元に戻るどころか、サッシュテープが傷だらけになってしまい、最悪な見栄えに(涙)。
新車保証が残っていたので交換できないかと相談したら無償対応で両側ともに新品交換となった。実費負担だと両側合計で約4万円なので、同様の症状が出た方は保証が切れる前に販売店へ相談すべきだ。青空駐車勢は特に気を付けたいところ。多発していることからメーカー側で対策を練ってほしい気もするが……。
ちなみに、軽は塗装が弱いと言われる。ゆえに心配していたが、全く大丈夫だった。膜圧も普通車レベルらしい。しかし、樹脂パーツは日焼けで白っぽくなったのでケアの必要が生じた。
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