ジムニーの車内がアンティーク調に! 本革風シートカバーでインテリアを格上げ!

ジムニーの車内がアンティーク調に! 本革風シートカバーでインテリアを格上げ!

 愛車のジムニーの内装を手軽にイメージチェンジしたい。そんなオーナーに注目のアイテムが登場した。BEYOND JAPANの「ヴィンセントシートカバー」にブラックとホワイトの2色が追加。JB64W、JB74W、JC74Wに対応するフロント用で、気になる素材や価格、使い勝手をチェックする。

文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes

本革風の質感と手入れのしやすさを両立! ジムニーの室内をアンティーク調に変える新シートカバー

本革に近い質感の人工皮革「PUレザー」を使用
本革に近い質感の人工皮革「PUレザー」を使用

 クルマの印象を大きく左右するのがインテリアだ。特にジムニーは、アウトドアでの使用を楽しむオーナーも多く、内装の汚れやシートの傷が気になることもあるだろう。

 そんなジムニーオーナーに向けて、BEYOND JAPANを展開する株式会社ラスターが「ヴィンセントシートカバー(フロントのみ)」の新色を発売した。追加されたのはブラックとホワイトの2色。対象はスズキ ジムニーのJB64W、ジムニーシエラのJB74W、ジムニーノマドのJC74Wだ。

 価格は2万4200円(税込)。運転席と助手席をまとめてドレスアップできるアイテムである。

PUレザーならではの柔らかさと、汚れに強い実用性が魅力

 今回のシートカバーで注目したいのが、素材に採用されたPUレザーだ。人工皮革の一種で、本革に近い質感を楽しめるのが特徴。ヴィンセントシートカバーでは、アンティーク調の風合いに仕上げることで、ジムニーの無骨なイメージとはひと味違う、落ち着いた室内空間を演出する。

 メーカーによると、PVCレザーと比べて通気性があり、柔らかくしっとりとした肌触りを実現しているという。さらに、シートの縁を彩るパイピングにも同じ素材を使用。見た目の統一感だけでなく、強度にも配慮した仕様となっている。

 カラーはブラックとホワイトの2種類。ブラックは車内を引き締め、落ち着いた雰囲気にまとめたい人に向く。一方のホワイトは、明るく上品な印象を与えてくれる。ボディカラーや内装のカスタムに合わせて選ぶのも面白いだろう。

 もちろん、見た目だけではない。PUレザーは汚れに強く、撥水性にも優れているため、食べこぼしなどが付着しても拭き取りやすい。普段のお手入れは乾拭きでよいとされており、手入れの手間を抑えられるのも魅力だ。

 ジムニーはキャンプや釣り、ドライブなど、アクティブな趣味の相棒として活躍するクルマでもある。乗り降りや荷物の積み下ろしが多い使い方では、シートの汚れや傷が気になる場面もあるはず。純正シートを保護しながら室内の印象を変えられるのは、実用面でもうれしいポイントといえる。

 ただし、今回発売されたのはフロント用のみ。対象は運転席と助手席で、後席用は製品概要に含まれていない。車内全体を同じ素材や色で統一したい場合は、この点を押さえておきたい。また、購入前には自分の愛車の型式やシート仕様との適合を商品ページで確認しておこう。

 価格は2万4200円(税込)。ブラックの品番は「K-SCF-JB64W-BL」、ホワイトは「K-SCF-JB64W-WH」となる。BEYOND JAPANの公式オンラインショップで販売中だ。

 ジムニーのカスタムといえば、ホイールやバンパー、グリルなど外装パーツに目が向きがち。しかし、運転中に長く接するシートを変えることも、愛車への満足度を高める方法のひとつ。毎日目にする室内だからこそ、質感にこだわってみるのもアリだろう。

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