ドゥカティジャパンは、新型「モンスター+(プラス)」の新たなカラーラインアップとして「スポーツカラー」を追加し、2026年7月25日(土)より全国の正規販売店で発売する。メーカー希望小売価格は179万円(税込)となる。
軽量V2エンジンと最新電子制御がもたらす洗練された走り
新型モンスター+は、ドゥカティ史上最軽量となる新開発の890cc水冷90度V型2気筒エンジンを搭載。最高出力111ps(9,000rpm)、最大トルク91.1Nm(7,250rpm)を発揮し、低中回転域から力強いトルクを生み出す特性を持つ。
4,000rpmから10,000rpmの広い回転域で最大トルクの80%以上を維持するため、市街地での扱いやすさとワインディングでの爽快な加速を両立している。ユーロ5+規制に適合しながら、バルブクリアランス点検インターバルは45,000kmという高い実用性も兼ね備え、実用性も十分な仕様だ。
そのアグレッシブな走行を支える電子制御システムも充実しており、4つのライディングモードと4つのパワーモードを搭載する。コーナリングABSやドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、ドゥカティ・ウイリー・コントロール(DWC)、エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)、ドゥカティ・クイックシフト(DQS)アップ/ダウン2.0を標準装備し、ライダーに高い安心感を提供。ライダーのスキルに合わせた楽しみ方を可能とした。
コックピットには視認性に優れた5インチカラーTFTディスプレイを採用した。ライディングモードの切り替えや車両情報の確認が容易に行えるほか、各種オプション装備にも対応している。
モンスター+(2026)カラーバリエーションは「スポーツ」を設定
「スポーツ」はグレーを基調とし、ホイール、シート、フロントフェアリング、テールセクション、フューエルタンクの各部にレーシング・レッドが配されている。モンスターシリーズ初となる水冷4バルブエンジンを搭載した「モンスター S4」の配色を着想源として開発された。
グレーとレッドの配色により、標準装備であるフロントフェアリングやパッセンジャーシートカバーの造形を強調。グレーとレッドのコントラストが、スポーティさとエレガンスを高次元で融合した印象的なスタイリングを実現している。
ドゥカティ/公式サイト:https://www.ducati.com/jp/ja/home
Monster +(2026)主要諸元
- 全長×全幅×全高:-
- 軸間距離:-
- 最低地上高:-
- シート高:775 mm
- 装備重量:175 kg(燃料を除く)
- エンジン:水冷4ストローク90°V型2気筒4バルブ 890cc
- 最高出力:81.6 kW(111 ps)/ 9,000 rpm
- 最大トルク:91.1 Nm(9.3 kgm)/ 7,250 rpm
- 燃料タンク容量:14L
- 変速機形式:未公表
- ブレーキ形式(F/R):F:320mm径ダブルディスク / R:245mm径ディスク
- タイヤサイズ(F/R):F:120/70 ZR17 / R:180/55 ZR17
- 販売価格:1,790,000円(消費税込み)
詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/motorcycle/570913/
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https://news.webike.net/gallery3/570913/570912/







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