中古車のプロがガチで買った50万円MINIを本気でリフレッシュする


 中古車ライターとして20年以上のキャリアを持つ本稿筆者(萩原文博氏)が、ガチで選んだ50万円の中古MINI。購入後、ナビゲーションとドライブレコーダーを装着して、機能面では一気にアップデートされた。

 内外装ともキレイなのだが、気になることもある。最も気になるのは、中古車特有のニオイだ。13年落ち、走行距離約11万kmとしっかりと乗られているだけに、泥汚れなどによる汚れが若干きつめだ。

 そして走行距離約11万kmというヤレがハッキリと出ているのがハンドル。握る部分はツルッツルッで、たまに滑って握り損ねることも。

 また、装着されているグッドイヤー イーグルLS EXEのタイヤもスリップサインが出始めている。まずは車内のニオイを撃退し、クルマをリフレッシュさせる術を聞きに豊洲にあるA PITオートバックス東雲に向かった。

格安50万円中古MINI購入奮闘記シリーズはこちら

文/萩原文博
写真/萩原文博

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