ルーミー、トールも出荷停止……大人気のプチバンに大きな穴が空いた。使い勝手のいい小さな車として2016年デビューながら今でも根強い人気を集め、町中で見ない日はないほどである。そんなルーミーとトールの抜けた穴を埋める車がスズキにあった!!
文:佐々木亘/写真:ベストカー編集部
【画像ギャラリー】プチバンでもデザインは攻めてる!! タンク、ルーミーとソリオを画像でチェック!! (21枚)画像ギャラリー
ルーミー、トールも出荷停止……大人気のプチバンに大きな穴が空いた。使い勝手のいい小さな車として2016年デビューながら今でも根強い人気を集め、町中で見ない日はないほどである。そんなルーミーとトールの抜けた穴を埋める車がスズキにあった!!
文:佐々木亘/写真:ベストカー編集部
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コメント
コメントの使い方だったらソリオではなくて、もともとソリオがプチバンジャンルのパイオニアであることを考えると言い方が違うかと。確かにルーミーは売れていましたが、トヨタ版であるルーミーが圧倒的人気で、本家本元トールやトヨタよりも軽のユーザーも多いスバルジャスティがちっとも売れなかった事実が、あの車の価値を示しているのではないでしょうか?初めから安さとトヨタエンブレムのほかにユーザーの興味はなかった。
ルーミーは実際数十年乗ると考えると見た目も中身もちょっと不安だ、と思います。わたしのなかで最もトヨタらしいダイハツらしい造りだなと思ってしまいました。前期型の標準車が気になっていましたが、マイチェンでデザインが好みと離れてしまって。
実際、良いクルマですがルーミーとの決定的な差が「ブレーキドールド「電動パーキングブレーキ」の不採用でしょう。
日常使いに於いてこの差は圧倒的。未だにペダル踏み込みのパーキングを採用している段階では厳しいでしょう。いくら質感が上回ってもこの差は埋められない。単に販売力の差だけではありません。もう商品としての「差」です。スズキが何故に採用しないのかが不明。
他の自動車雑誌でもルーミーよりもソリオの方が車としては優れているとの評価が多いが、フロントグリルのデザインによりルーミーの方が車格が上に見えることも販売数の差に影響していると思う。