車高はアップしたが最低地上高は同じ
RVブームの真っただ中に登場した軽RVのダイハツ ミラRV-4は、全高は驚異の120mmアップ。しかし最低地上高は変わらず。
初代、2代目ともSUV的スーパーハイトワゴン軽として大人気のスズキ スペーシアギアは全高が15mm高くなっているのみ。
4WD化で全高・最低地上高ともアップ
4WD化すると車高が若干アップするのは一般的。それに対し最低地上高は同等か低くなる傾向にあるが、ここに紹介する5車は、4WD化によって車高、最低地上高ともアップ。悪路を走らない人でも雪道などで重宝すること請け合いだ。
シャコアゲ車の未来はどうなる?
シャコアゲ車(現在ではほぼクロスオーバー)は、主に走行性能は標準車に対し若干劣る傾向だ。しかし、雪道を代表とした悪路走破性の向上、高くなる着座位置によるSUV的な見晴らしのよさ、特に年長者では乗降性の向上、アクティブな雰囲気などユーザーメリットは多い。
また、メーカーも各種コストと価格のバランスという収益面のメリットはあるだけに、今後は911ダカールのような2ドアを含めシャコアゲ車は増える可能性は高い。
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