日産のシャコアゲ車
●日産 アベニールブラスター(2000年)
全高はルーフレール装着もあり65mm、最低地上高も35mm高めることによりノーマルとは一味違う雰囲気に仕上げられたツウ好みの一台。
●日産 ステージアAR-X(2001年)
2代目ステージアの全高、最低地上高をそれぞれ40mm高め高級感も増していた。現代でも通じるボリュームあるシャコアゲ感を備える。
●日産 ノートオーテック クロスオーバー(2021年)
現行ノートから全高、最低地上高をそれぞれ25mm高めクロスオーバー化。見た目以上の実力派でリアパワーが強い4WDがよく似合う。
マツダのシャコアゲ車
●マツダ ファミリアS-ワゴンフィールドブレイク(2001年)
限定車として設定されたモデルで、FF車に限りアゲ幅は全高15mm、最低地上高30mmと、見た目以上にしっかりと仕上げられていた。
ホンダのシャコアゲ車
●ホンダ シビックシャトルビーグル(1994年)
4WDはFFに対し全高45mm、最低地上高を10mm程度高め、フロントバンパー&アンダーガードなども装着しRVテイストを強調。
●ホンダ フィットクロスター(2020年)
全高65mmに加え最低地上高も25mm高めてノーマルと差別化。全幅は1725mmとワイド。シャコアゲ感をアピールして人気となっている。
三菱のシャコアゲ車
●三菱 リベロGT(1994年)
リベロの4WDはFFに対し全高45mm、最低地上高35mmとシャコアゲ幅は大きく、トップグレードのGTは1.8Lターボを搭載。
●三菱 ギャランスポーツ(1994年)
FFのセダンに比べ全高はFFが+40mm、4WDが+60mm、最低地上高はFFは同じだが4WDは20mmアップ。何よりスポーティでカッコよかった。
●三菱 RVRスーパースポーツギア(1994年)
初代RVRには全高と最低地上高をそれぞれ40mm高めたスポーツギア、ハイパースポーツギアがあり、動力性能、悪路走破性とも向上。
●三菱 eKアクティブ(2004年)
シャコアゲ幅は全高50mm、最低地上高10mmと小さいが、現在のeKクロスの起源になった面も感じられる。
●三菱 グランディススポーツギア(2005年)
全高30mm、最低地上高15mmとシャコアゲ幅が小さいが、乗用タイプミニバンでは個性派の一台として存在感あり。
スバルのシャコアゲ車
●スバル レガシィグランドワゴン(1995年)
ツーリングワゴンを全高65mm、最低地上高35mmと大きくシャコアゲしたほか、ラゲッジのファンなども装備。通算7代続くアウトバックの元祖だ。
●スバル インプレッサグラベルEX(1995年)
グランドワゴンに続き全高、最低地上高ともに30mmとしっかりシャコアゲしたが、雰囲気の失敗か短命に終わった。
●スバル インプレッサXV(2代目・2012年)
最低地上高が変わらなかった初代に対しこちらは全高、最低地上高ともに70mmアゲとクロスオーバーらしくなった。
●スバル レヴォーグレイバック(2023年)
1.8Lターボで全高70mm、最低地上高55mmシャコ上げし、レヴォーグとは違ったタイプの上質な乗り味も備える。







コメント
コメントの使い方