軽が安かったのは昔話!? 軽自動車がコンパクトカーより高価格主流になった切実な事情

 近年、軽自動車は200万円することが珍しくなくなっている。むしろコンパクトカーのほうが安いくらいだ。昔は軽自動車といえば、セカンドカーやサードカーとして、安く購入することができ、税金も安いことが魅力だった。

 しかし現在はファーストカーとしても普及しており、価格もうなぎのぼりだ。なぜこのような高価格路線に変化したのか? そのワケと、コロナ禍だけではないが今後軽自動車に求められる変化とは何なのか? を考察する。

文/渡辺陽一郎
写真/HONDA、SUZUKI、DAIHATSU、編集部

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