航続距離325kmの先駆者日産リーフは最新国産EVと比較してどれだけ優れているのか?

■スペック比較では依然トップはリーフか

依然として国産EVのトップを走るリーフ。10年分のアドバンテージは大きい
依然として国産EVのトップを走るリーフ。10年分のアドバンテージは大きい

 以上、スペックで評価するとリーフの性能は依然として国産車のTOPにある。

 急速充電器も日産ディーラー多い。価格だってリーフ40kWhで332万6000円。ホンダeとMX-30EVになると電池搭載量少ないのに100万円以上高い! この点でも圧勝! じゃなせ話題にならないかといえば、やはり地味なんだと思う。ワクワク感無し。

 どうしたらいいか? 私は1つしかないと考えている。車高を50mmくらい上げたクロスオーバーにすること。車高上げるとクルマが大きくなった感じになるし、何よりカッコ良い!

 価格据え置きでクロスオーバー作ったら、相当売れるんじゃないかと予想します。ちなみにリーフのフルモデルチェンジ、当面ないようだ。

●電気自動車性能比較

国産メーカーの電気自動車の性能比較表
国産メーカーの電気自動車の性能比較表

【画像ギャラリー】国産EVのパイオニア 日産 リーフと各社電気自動車を見る

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