ひょっとしてR35も買える!? 第二世代GT-R超高騰でR35を狙ってもいいこれだけの理由


■長期的、総合的な出費はそれほど変わらない?

R35はタイヤ交換だけで大枚が消えていく。が、第二世代GT-Rのエンジンをオーバーホールすれば数倍の金額が消えていくことになる

 R35型GT-Rは日産ハイパフォーマンスセンターでタイヤを純正で4本交換すると50万円近く掛かるという(頼むところによっては30万円程度で済むこともあるようだ)。そのためタイヤ代をはじめ維持費が掛かるイメージもあるようだ。

 しかし、第二世代のスカイラインGT-Rは年式もありエンジンのオーバーホールをしたいという場合も少なくなく、その際には100万円は当たり前、200万円掛かるという場合も珍しくない。

 年式の新しいR35型GT-Rなら大掛かりな整備の必要性が薄い点やこの種のクルマは走行距離が少ないケースが多いこと、R35型GT-Rも高値で処分できる可能性が極めて高い点も考えると、長期的、総合的な出費は第二世代のスカイラインGT-RもR35型GT-Rも意外に変わらないように感じる。

 といったことも頭に置いて、中古車価格を見て第二世代のスカイラインGT-RとR35型GT-Rの中古車で迷った際にはR35型GT-Rも考えてみるといいだろう。

【画像ギャラリー】第二世代GT-Rの中古価格が爆上がり!! 検討の価値が増してきたR35型 GT-Rを見る

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