ホンダ シャトルまさかの廃止?? ほか人気車&注目車の最新動向取って出し


■来年スズキが市場投入する新型車は?

2022年のスズキはスイフトをフルモデルチェンジして投入するとの見方が有力(画像はベストカーが作成した予想CG)

 スズキの来年の新型車はスイフト&アルトラパンのフルモデルチェンジが有力です。

 現行スイフトの登場は2016年12月27日ですから、6年ぶりの世代交代となります。1.2Lのマイルドハイブリッドの改良が主軸になりますが、EV走行可能なストロングハイブリッドも新開発のCVTとの組み合わせによって、開発を進めているようです。

 アルトラパンは現行モデルの登場が2015年6月3日ですから、7年ぶりの世代交代です。新開発のプラットフォーム&基本コンポーネントの採用でより個性的な上級志向の仕立てになります。

 これまでマイルドハイブリッドを採用していなかったので、初採用となり、燃費&走行性能を一段と進化させます。安全対策も最新のデバイスを標準装備するはずです。

■マツダ、来年投入の新型車でSKYACTIV-Xを拡大採用へ

SKYACTIV-Xを搭載するマツダ CX-30。価格がネックとなり思ったほど売れていないため採用車両を増やし、量産によるコストダウンを図る方針

 マツダが誇る究極の内燃機関であるSKYACTIV-Xが岐路に立たされています。現時点では2L、4気筒で実用化し、マツダ3とマツダCX-30に搭載しています。

 ところが両モデルともシリーズ全体の10%前後の販売構成比にとどまり苦戦しています。思ったより燃費がよくないのと、同クラスの2L NAに比べて約70万円も高いのがネックになっています。

 今後は2Lの搭載車の拡大、1.5L 3気筒、さらに2.5L 4気筒を新たに開発し、将来的には全マツダ登録乗用車に展開することで、量産によるコストダウンを図る方針です。来年には2車種程度の搭載車を投入する方向で開発を進めている模様です。

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