【これ、なんの略?】知ってるようで知らないクルマの略語クイズ「CASE」

【これ、なんの略?】知ってるようで知らないクルマの略語クイズ「CASE」

 DX、KPI、PDCA……ビジネスの世界は横文字の略語であふれています。

 自動車業界もまったく同じ。クルマ関係のニュースを読んでいても、アルファベットの略語を目にする機会が増えたように感じます。

 普段何気なく使っている略語でも、正式名称はパッと浮かばない。本企画では、そんな自動車にまつわる略語をクイズ形式で紹介します。答えがわかったら、SNSでシェアのうえ、フォロワーや友人に自慢しちゃいましょう!

文・企画・写真/山城颯太
今回の難易度/★★★★☆

【画像ギャラリー】DOHC、SUV、FR……なんの略? クルマ用語の正式名称を当てよ!!


■正解はこちら!


●正解:コネクテッド(Connected)、自動運転(Autonomous)、シェアリング(Shared & Services)、電動化(Electric)

 コネクテッド(C)、自動運転(A)、シェアリング(S)、電動化(E)。4つの単語の頭文字をとった「CASE」という言葉を耳にする機会が増えました。もともとは2016年のダイムラー中長期戦略でダイムラーの会長が口にした言葉で、自動車業界の将来ビジョンを示しています。

 コネクテッドカーといっても、単に「スマホとつながるクルマ」という範疇にとどまりません。パソコンに搭載されるようなOSが、自動車のシステム全体を集中制御する。簡単にいえば、クルマがIT機器の一種になる、ということです。

 これからの時代は、乗り心地や走りの良さだけでなく、自動運転システムの優秀さ、ユーザーインターフェイスに重きをおくクルマが増えていきそうです。

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