かつて大型トラック用ディーゼルエンジンといえば、20L級の自然吸気が当たり前だったが、それも今は昔。最新のトラック用ディーゼルエンジンはすべてターボチャージャー付きとなり、排気量は10L前後に……。なかには大型車で7.7L級エンジンを搭載するモデルまで存在するから驚きだ。
一体、なぜトラックのエンジンはターボ付きとなったのか? なぜ排気量が年々下がっているのか?
トラック用ディーゼルエンジンの知られざる進化の歴史を、トラックに造詣の深い多賀まりお氏が紐解く。
文/多賀まりお 写真/いすゞ自動車、トラックマガジン「フルロード」編集部
【画像ギャラリー】小排気量でも力持ち!! ダウンサイジングを進めるいすゞの大型トラック用ディーゼルエンジンのバリエーションをチェック!!(6枚)画像ギャラリー





