自動車整備士の人材不足が問題視されている。これは今に始まったことではないが、若者のクルマ離れや、高齢化社会によって加速している感がある。「2024年問題」として物流の問題が巷間を騒がせているが、整備士不足の問題はそれを凌駕するほど深刻かもしれない。自動車整備士の現状について考察する。
※本稿は2023年11月のものです
文/広田民郎、写真/広田民郎、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2023年12月10日号
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コメント
コメントの使い方整備士は車検のおかげで儲かってるのであって、つまりは国頼みのボッタ
給料が高くてもそんな不当で脆弱な仕事を誰も魅力的だとは思わないだろう
国が制度を変えた瞬間、整備士の仕事はなくなるのだから
トラックドライバーにしても、追越車線を塞ぎ、恐怖のスピードで一般道を走り、アイドリングで迷惑駐車しているのを見て、誰がなりたいと思うだろうか
人手不足な職業には原因があって、誇れる仕事内容ではないから