「ガチ勢」が絶賛する究極のカローラ「トヨタGRカローラ」 最新型仕様と画像一覧

「ガチ勢」が絶賛する究極のカローラ「トヨタGRカローラ」 最新型仕様と画像一覧

 新車を買いに行く前にどんなクルマかちょっと調べたい、と思う人は多いはず。本稿では現行国産人気車について、基本的な情報と画像をお知らせします。関連記事のリンクも付けておきますので、「これ欲しい!」と思った皆さま、ぜひともご購入の参考にしてください。今回は「ガチ勢」絶賛の究極カローラ! 「トヨタ GRカローラ」!!!(データ等は2024年5月2日現在のものです)

画像/トヨタ

■車両概要・主なポイント(2022年4月 世界初披露時の公式リリースより)

トヨタ GRカローラ(2022年6月 「モリゾウエディション」初公開時の公式画像より)
トヨタ GRカローラ(2022年6月 「モリゾウエディション」初公開時の公式画像より)

 2022年12月2日、抽選申込受付を開始。

 開発にあたり、レースで勝つために鍛えたクルマを市販化するという、「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」を実践。具体的には、モリゾウ自らドライバーとして出走する、「水素エンジンカローラによるスーパー耐久シリーズ参戦」を通じ、レースという極限の環境下で新技術である水素エンジンを鍛えるとともに、車両を総合的に鍛え直した。また、様々なシーンで安心して走りを楽しめるよう、サーキットはもちろん、負荷の高いダートや雪道においても走り込みを実施。マスタードライバーであるモリゾウや、レーシングドライバーの石浦宏明選手、全日本ラリーチャンピオンである勝田範彦選手、社内の評価ドライバーなど、様々な目線を持つドライバーによって壊れるまで走り込み、徹底的に鍛え上げた。

・機能美として昇華されたモータースポーツ起点のデザイン。
・GRヤリスから進化を遂げた1.6L直列3気筒インタークーラーターボエンジン。
・ワイドトレッド×ロングホイールベースによる優れた走行安定・コントロール性能。
・鍛え抜かれたスポーツ4WDシステム「GR-FOUR」と高剛性ボディ。
・安全安心の先進装備をスポーツカーにも搭載。

■モデル追加・マイナーチェンジなどの主な履歴

・2022年4月1日…世界初披露。日本での発売は「2022年後半を予定」とアナウンス。
・2022年6月1日…日本仕様車および走行性能を磨き上げた2シーターモデル、「GRカローラ モリゾウエディション」を世界初公開。
・2022年11月2日…米国自動車用品工業会主催「SEMA SHOW」に「GR」を出展。
・2022年12月2日…抽選申込受付を開始(当初、RZは通常販売される予定だったが、新型コロナ拡大などを背景に「モリゾウエディション」「RZ」ともに抽選での販売となった)。
・2023年8月23日…GRカローラを一部改良、意のままの走りを更に進化。550台の抽選申込み受付けを開始。

■グレード・価格

・RZ(ガソリン車・4WD・6MT・WLTCモード燃費 12.4km/L・5人乗り)…525万円
※価格はすべて税込。

■主要諸元(RZ)

・全長×全幅×全高:4410×1850×1480mm(4375×1790×1460mm)
・ホイールベース:2640mm(2640mm)
・最低地上高:120mm(135mm)
・トレッド(フロント/リア):1590/1620mm(1530/1530mm)
・最小回転半径:5.5m(5.1m)
・エンジン種類:直3インタークーラーターボ(直4)
・総排気量:1618cc(1986cc)
・最高出力:304ps(170ps)
・最大トルク:37.7kgm(20.6kgm)
・サスペンション(フロント/リア):マクファーソンストラット式コイルスプリング/ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
・WLTCモード燃費:12.4km/L(17.2km/L)
・車両重量:1470kg(1350kg)
※()内はカローラスポーツ(G “X”)の数値・形式。

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